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悲しい気持ちの日。

 

生きていると、色んな事が起きて

それによって私たちは

嬉しいと感じる事があったり

悲しいと感じる事があったり

 

色んな「感情」を味わいます。

 

今日は、タマにとって

凄く悲しい気持ちになるような出来事が

起きました。

これを書いている今も涙が勝手に

出てきそうです。

 

現実的な理由は明確にあるけど

その現実に対して思考を働かせて

納得いくようにする。

というよりも

 

今は優しく、自分の心に

寄り添ってあげたいと

思うのです。

 

こうしたネガティブな状況のときって

なかなか公の場に

気持ちを打ち明けるという事を

私たちはしません。

タマもできればポジティブなお話しを

綴りたいと思う。

 

だけど、誰にでもある

こうした時。

 

心が、とっても悲しい日。

 

タマも伝えるから、

あなたが

もし、そうした気持ちになった時も

ここに立ち寄ってもらえたら嬉しい。

そう思うのです。

 

というのも、今日は

こうした中にいるからこそ

気づけた事があるから。

 

それは

さっき、うつむいていた顔を

ふと

あげたら

 

目の前に優しい景色が見えたこと。

 

 

娘のメイが

お人形を壁に飾っているリ-スの上に

置いていました。

 

普段は別々にあるものが

何気に一緒に置かれた

この景色が

なんだかとても心に優しく映りました。

 

森の中に実在している妖精が

目の前にいるみたいに見えて

ファンタジーの世界へと

少しの間

タマの心を連れ出してくれました。

 

こうした気持ちを味わって初めて

あ・・・

優しい世界って有難いなぁって

そう感じたんです。

 

お人形やリ-スって

可愛いお部屋の飾りだと思っていたけど

時にはこうして

気持ちを優しく癒してくれるものでも

あるんだなぁ。。。

 

それを凄く感じることが出来たのは

悲しい気持ちを味わっていたから。

 

タマね、今日、

こんな体験をしたことで

気持ちは凄く辛かったけど

 

優しい絵を描いていこう。って

そう思えたんです。

 

今まで、自分の絵は優しい世界すぎて

スパイスが無くて頼りないって

そんな事をコンプレックスに

持っていたんだけど

 

ちがう。

 

優しい世界が人の気持ちを

優しくしてくれる事があるんだ。

 

それを知ることが出来たんです。

 

こうして

どんな気持ちの時も

そんな気持ちだからこそ知れる

素晴らしい気づきがある。

 

私たちの心が沈む時って

きっとね

世界が意地悪なのではなくて

深く潜って

大切な何かに気づかせるための

働きなのかもしれない。

 

だから、もし

今日のタマのように

あなたが悲しい気持ちになったら

優しいものに触れてみてください。

 

現実と争うのではなく

悲しみを悔やむのではなく

心に寄り添ってみたらきっと

素敵な何かを

その時だからこそ

見つけられると思います。

 

そして今日、このブログを読むという

時間をタマに与えてくれた

あなたに

心からありがとう♡

        タマより